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会員になって陶芸を楽しむ

Posted by author on 2018年1月30日 in 未分類 |

陶芸教室で陶芸を体験してみたところ、とても面白いと感じた人はいませんか?
陶芸は無心で土に触れる喜びと作品を作り上げる達成感を感じられる作業です。
巷にはいくつもの芸教室が存在しますが、その多くが会員を募集しています。
今回は、陶芸教室の会員になることで得られるメリットについて詳しく見ていきましょう。
陶芸教室の会員になる最大のメリットは、一日体験などのコースを繰り返し受講するよりも安い値段で陶芸に参加出来るという点です。

月額で特定の料金を支払うことで、開催される陶芸教室に参加するのですが、まとめて支払う料金が多いほど、最終的に払うお金は少なくなることが多いのです。
例えば、通常の体験コースが4000円の陶芸教室で会員になり、月額1万2000円を支払うコースを選択したとします。
このコースでは1カ月に4階の陶芸教室に参加出来るため、1度の受講料が1000円安くなるのです。
陶芸の魅力に嵌ってしまったという人や、もっと土に触れる機会が欲しいという方にとっては嬉しいポイントですよね。
また、一日体験などの初心者向けプランには無い作品作りが出来るのも会員になることのメリットといえます。
ろくろを回して形成するのはもちろんのこと、上絵付や模様を描くといった初心者には難しい作業も、会員コースでテクニックを磨いた皆さんであれば挑戦することも可能なのです。
陶芸をする機会が自然と増えるわけですから、陶器や磁器といった作品を手に入れる回数も増加します。
何度も陶芸教室に通ううちに、お家で使う食器全てが手作りになることもあるでしょう。
手作りの作品は愛着が湧くのは当然のことです。

道具を大切に使いたい、道具に見劣りしないような料理を作りたいなど、手作り作品を大事にする気持ちが生活の質を高めるきっかけにもなるのです。
会員になる方は陶芸に真剣に向き合いたいという人たちばかりですから、陶芸に関する向上心も一入です。
こうした方々と土に触ることでモチベーションが高まりますし、仲間意識のようなものも生まれます。
その結果、陶芸教室を通して新たな友人を獲得することも少なくないのです。
陶芸教室では陶芸以外にもタイルをはりつけて作るアクセサリーといった手作り作品の作成を実施していることもあります。

会員の場合は、こうした陶芸以外のハンドメイド作品に触れる機会も増えてくるので、興味の対象がより広がります。
様々なことに興味を持つことは人生に彩を与えてくれるのです。
会員になるための料金は陶芸教室によって異なるので、興味を持った方はお近くの陶芸教室までお問い合わせください。

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陶芸で精神集中

Posted by author on 2018年1月26日 in 未分類 |

皆さんは日頃溜まったストレスをどのように解消しているでしょうか?
身体を思い切り動かして汗をかく、好きなものを思い切り食べるなどストレス解消の方法は様々です。
そんなストレス発散の方法の一つとして、陶芸教室に通うというものがあります。
今回は陶芸が精神に及ぼす作用について詳しく見ていきましょう。
陶芸教室などで体験出来る陶芸の多くは、粘土のような土を捏ねたり、ろくろを使った形成作業を取り入れたりしています。

子供の頃、工作の作業に没頭しているとあっという間に時間が過ぎ去ったという経験はありませんか?
無心で手を動かしていると、時間が経つのを忘れてしまうことは多いものです。
そんなとき人間は一種の瞑想状態に入っていると考えられます。
瞑想とはヨガなどでよく知られる精神を統一した状態のことです。
ストレスを抱えやすい現代だからこそ、瞑想をメンタルトレーニングとして取り入れている人も増えています。
しかし、実際に瞑想をしようと思ってもストレスを抱えている状態では集中するのが難しいと捉える人も少なくありません。

仕事や人間関係に関する悩みは四六時中不安な気持ちを引き起こします。
そんなときに活用していただきたいのが陶芸なのです。
陶芸は土に触れるという作業を通して、精神をリラックスさせてくれます。
童心に帰ったような気持ちになるため、セロトニンをはじめとしたホルモンを活性化させるのです。
その結果、体内にはびこるストレス物質を駆逐し、蝕まれた心を軽くしてくれると考えられるのです。
陶芸による瞑想のメリットはストレス解消だけではありません。
気持ちをリセットすることで集中力の向上にも繋がりますし、ストレスのない精神状態は質の良い睡眠の一助となります。

陶芸によって陶器を作り上げたことによる達成感もまた、精神に良い影響をもたらします。
定期的に瞑想を続けていくことがストレス軽減における理想といえます。
しかし、毎日のように瞑想をする時間はなかなか取れないという人もいますよね。
そんなときは、陶芸教室に通って半ば強制的に瞑想状態に入るためのきっかけを作ることをおすすめします。
陶芸を継続することで陶芸そのもののテクニックが上がります。
成長していく自分を実感する機会というのは大人になるとなかなか得られないですよね。
小さな趣味だと思っていた陶芸が、いつの間にか人生に欠かせないファクターとして習慣になっていることもあるのです。
陶芸教室は受講生の皆さんのために常に門戸を開いています。
陶芸で精神をリラックスさせたいと考えている方は、ぜひお近くの陶芸教室まで足を運んでみましょう。

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ろくろのコツとは

Posted by author on 2018年1月20日 in 未分類 |

陶芸教室で電動ろくろに初めて触れたとき、こんな難しいもの出来る気がしないと思った人もいるかもしれません。
確かに初心者の方には難しいですが、何度も経験を重ねていくことで技術が向上し、自分なりの作品を作れるようになっていくのです。
今回はそんなろくろを上達させるコツについて詳しく見ていきましょう。
ろくろにおける最初の関門が土殺しと呼ばれる手法です。
回転するろくろの中心に捏ねた粘土を置き、手を添えて上下に動かしつつ、粘土の中から空気を取り除くのが土殺しという工程です。
これができていないと、粘土の中に空気が残り焼成したときの仕上がりが不格好になってしまいます。
土殺しのコツとしてはろくろの回転方向と添えた手を動かす方向を揃えるという点です。
腕は上下に動かしながら、指先や手の方向を回転に合わせることで回転運動による粘土の崩れを予防します。
このとき、粘土がろくろの中心にしっかり固定されるように、きちんと押さえつけてから行うのが重要です。
親指の付け根辺りに力を込めて、粘土が平らになるまで押し付けます。

ろくろの回転方向に逆らってしまうと、引き上げるときに上手くいかないので注意してください。
粘土が引き伸ばされたら、外からろくろの中心に向かって寄せるようなイメージで粘土を盛り上げましょう。
先ほど述べたように、回転方向に手を添えることで、粘土が外側に飛び散ってしまうのを防ぎます。
この動きを繰り返していくことで、平らだった粘土が円筒に近い形に変わっていくのです。
円筒から円錐に似た形状に変えることを芯出しといいます。
どのような器を作るにしても、土殺しと芯出しは避けて通れないのです。
ろくろで形を整えたら、糸を使って粘土をろくろから切り離す作業に移ります。

ガラス工芸や陶芸を体験するなら、こちらの新宿の教室がおすすめです。

水平に切り離しておかないと、素焼きの段階で安定しない状態の焼き物になってしまいます。
水平に切り取る自信が無いときは、あえて底の厚みを多く持たせた状態でろくろから切り離しましょう。
乾燥させた後の削りという作業で高台を作るのですが、底に厚みがあるほど削ることが出来る面積も増えるのです。
糸で水平に切り取ることが出来なかったとしても、削りの作業で補うことを前提としておけば問題ありません。
乾燥を迎えた後の作品は、高台を削ってから焼きの作業に入ります。
陶芸教室によっては、ろくろの体験でおしまいというところや削りや絵付けまでさせてくれるところなど、教室やコースによって作業の工程が変わってくるので注意しましょう。
ろくろを本格的に楽しみたいという人は、陶芸教室の会員コースに申し込んで、通い詰めるのがおすすめです。
ろくろを自由自在に使いこなし、自分の作品の質を高めていきましょう。

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陶器を長持ちさせるために

Posted by author on 2018年1月16日 in 未分類 |

陶芸教室で手作りの焼き物を作り上げたばかりの皆さんは、嬉しい気持ちで溢れていることでしょう。
しかし、焼き物は普段の生活使うことで愛着が強くなります。
飾っておくのも良いですが、せっかく作ったのだから使ってみたいと思うのは当たり前です。
しかし、陶器は扱い方を間違ってしまうとひび割れなどが入ってしまう恐れもあるので注意しましょう。
そこで今回は陶器を長持ちさせるための扱い方について詳しくご紹介します。
焼き物の中でも陶器と呼ばれる器は、磁器に比べて吸水性が高いのが特徴として知られています。
陶器の中には購入した段階でヒビのような模様が刻まれていることがあります。
こういった陶器をいきなり使用してしまうと、料理などの液体が浸み込んでしまう恐れがあることを覚えておきましょう。

購入直後はぬるま湯に浸けておき、水分を吸収させておくと陶器の模様を傷つけることなく長持ちさせることが出来るのです。
ぬるま湯だけでなくお米のとぎ汁もヒビのような模様のある陶器をケアするのに有効です。
陶器ならではの模様でもありますから、この美しさを保つためにも必ず事前にぬるま湯等を吸水させておきましょう。
陶芸教室から持ち帰った陶器の場合、器のそこがざらついていることも少なくありません。
ざらつきは器がバランスよく立つことを難しくするだけではなく、陶器が置かれたテーブルなどを傷つけてしまいます。
紙やすりや研磨剤で器の底を滑らかにしておくと、器を洗う際に手を痛める心配がなくなります。
陶器を洗う際には中性洗剤を使うのが鉄則です。
注意していただきたいのは、陶磁器はその吸水性の高さから浸け置き洗いには向かないという点です。
料理の汚れなどが付いたまま水に浸け置きしていると水を通して料理の匂いが浸透し、陶器にこびりついてしまう恐れがあります。

そのため、なるべく水に浸けることなく、手早く中性洗剤で汚れを落としましょう。
自然乾燥よりも付近などで水分を取り除いた方が、陶器に染みや匂いがこびりつくことを防げます。
陶器を普段の生活で利用するうえで、見落としがちなのが電子レンジによる膨張です。
陶磁器は吸水性に優れているため電子レンジで加熱すると、含入された水分に引っ張られる形で、陶磁器そのものが膨らんでしまうことがあるのです。
陶芸教室で制作した陶器の場合には、教室の先生に電子レンジで用いても良いか確認すると良いでしょう。
そうでない陶器を電子レンジにかける際には、陶器のメーカーに電子レンジで加熱しても問題が無いか問い合わせることをおすすめします。

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カフェで開催される陶芸教室

Posted by author on 2018年1月12日 in 未分類 |

陶芸というと無骨な職人が山小屋に引きこもり、ひたすらろくろを回しているという光景を想像する方がいるかもしれません。
確かに陶芸には職人的な要素をありますが、最近ではこれを覆す陶芸教室も続々と誕生しています。
特に注目を集めているのが、おしゃれなカフェで実施されている陶芸教室です。
そこで今回はカフェにおける陶芸教室の詳細について詳しく見ていきましょう。
陶芸とカフェは一見すると全く関係のない事柄に思えますが、実はどちらも心を落ち着けて過ごすことが出来るという共通点を持っています。

コーヒーや紅茶をゆっくりと味わいながら、読書をはじめとした静かな時間を楽しむカフェ。
一方の陶芸は、目の前にある土を捏ねて、形成の作業に没入することで、無の境地に近い感覚を味わえるのです。
心を落ち着けながらも、適度な集中を保って過ごすことが出来るカフェと陶芸教室が併設されたお店は、女性を中心に人気を集めています。
お店の内装にしても和の雰囲気を全面に押し出すというよりは、可愛らしい雑貨店のようなムードでお客を歓迎してくれるのです。

こうした雰囲気が女性客の来店を促すだけでなく、デートスポットとしても活用されている秘訣といえるでしょう。
常時陶芸教室を開催しているというよりも、ワークショップに近い形で陶芸に触れてもらうというのが、陶芸教室カフェでよく見られる光景です。
そのため、事前の予約が必須であることを頭に入れておきましょう。
陶芸の手法に関しても、お店によって異なる点にご注意ください。
電動ろくろを使った粘土の形成の工程を楽しめるお店もあれば、上絵や下絵を描く段階まで体験させてくれるお店もあるのです。

グループでの参加を推奨している陶芸教室カフェを利用する際には、陶芸女子会なるものを開催するのも良いでしょう。
陶芸に没頭しながら、普段の生活で溜まっている愚痴やガールズトークを楽しむ。
日常ではなかなか体験出来ない、面白い試みといえます。
陶芸教室カフェではインストラクターの方が親身になって教えてくれるので、初心者の方も安心して挑戦出来ることでしょう。

もし上手く作れなかったとしても、それもまた良い思い出として皆さんの心に刻み込まれるのです。
また、プレゼント用の作品を作りたい、恋人が使うマグカップを作りたいといった要望を伝えることも、良い作品を制作するうえで重要といえます。
インストラクターの方も、作り手に目的があった方が、アドバイスの方向性を定めやすいのです。
陶芸に挑戦してみたいという女性は、陶芸教室カフェの扉を開いてみてください。

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